【レポート】日本史第2回

こんにちは 学科担当の遠藤です

 

なんだか肌寒いくらいのお天気ですね。

寒暖差で体調崩していませんか?

さあ!元気にレポートつくりますよー!

今日は3年生の日本史です。

 

●日本史第2回

第2回では律令国家への道を歩む日本を見ていきます。

下記(PDF)を参照し、レポートを作成しましょう。

https://drive.google.com/file/d/16XaBfqhPqPLL9S8wIMnekiTvxFkPy1hP/view?usp=sharing

 

 

今日の授業で紹介したお話を、ここでも少し。

 

「××天皇」の××のひみつ

「××天皇」の××の部分を贈名(おくりな)といい、この部分は「̪諡合(しごう)」と「追号(ついごう)」に分けられます。

諡合には功績を賛美する意味合いがあり、文字の一つひとつには事績・出自・境遇などが暗示されるといわれます。

例えば、天や聖などの「」の字には「武力」や「法による治民」の意味があり、孝や安などの「」の字は儒学最高の字でありながら不幸を慰める字ともいわれています。

追号には賛美や慰霊の意味合いがなく、生前の在所や先人の追号に「後」の字をつけて何らかの関りを示したものです。

例えば、在所なら一条や伏見、「後」付けなら一条や白河などがあります。

これから教科書に出てくる天皇の贈名にも注目してみるのも、おもしろいかもしれませんね!

 



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